朝活・朝リッチに朝食をする会とは?(What is the party in the morning with breakfast?)

・朝早く起きたい

 そう思っている方は多いかもしれません。

 朝早く起きる。例えば5時半か5時、理想をいえば4時台に起きることができればやりたいこと。例えば仕事であったり勉強であったり、様々なことをすることができ、そして1日を有意義に過ごすことができる。

 そう考えて書店に足を運び、あるいはインターネットのビジネス書販売カテゴリーを検索する・・・

 そして・・・

 本を買った翌日から何もしない。

 なぜそうなってしまうのか?

 ほとんどの方はこの理由がわかりません。

・朝、日差しを浴びるととても気持ち良く、一刻も早く蒲団から飛び出したいという気持ちにはなれましたか?
・早起きの本において、二度寝を気持ち悪くし、最初の寝ざめを一番快適にする方法は書かれておりましたか?
・夜9時頃に寝るスケジュールを常に確保できますか?

 おそらく、一つでも「イエス」と答えられた方はとっくに早起きを実現されていらっしゃるでしょう。

 残念ながら、私は全てノーです。

・朝、日差しをいくら浴びても布団の中が一番気持ちいいです。(真夏の蒸し暑い日等、一部例外を除く)
・二度寝が気持ちいいのは早起き本でも否定できません。これをいかに防ぐかが重要課題です。
・おそらく無理です。接待や残業などで深夜に帰宅し、生活習慣が崩れるのはごく当たり前のことです。

 一応、私は自営業ですので、一番最後はある程度コントロールが利きます。しかしそれ以外は今も完全にノーです。

 ただし、「明日早起きをしろ」、といわれればできます。

 5時前後、その日を起点にして乱れた習慣を修正することも可能です。

 なぜこのようなことができるかといいますと・・・

 明日、誰かとホテルで朝食をする約束をすればよいから。

 と考えているからです。

 おわかりでしょうか?なぜホテルで朝食をするかといいますと、

 早起きをするための理由として必要だから。

 つまり、

 早起きをする理由としてホテルの朝食が存在する、と考えてください。

 例えば貴方が朝7時に都内のある場所のホテルで朝食をする約束をしたとします。

 よほど現地が近い場合は除き、7時に現地に到着となりますと、ある程度早い時間に起きないと間に合いません。

 私の場合、場所にもよりますが、近くて6時、遠くて5時半前に起きなければなりませんので。

 約束をした以上、嫌でも早起きをせざるを得ない、ということになります。

 もちろん、単に「約束をしたので早起きをせざるを得ない」だけだと非常に苦痛です。

 ところが・・・

・親しい仲間と、朝、ホテルで一緒に食事をする。

 これは半ば飲み会のノリで盛り上がりますので。

 非常に出かけるのが楽しみになります。

 覚えているでしょうか?遠足に行く気分の前日の、あのワクワクした気分というのを。

 基本的にはこれに近い感覚になります。

 大の大人が・・・と侮らない方がいいです。ホテルというもの、それもわざわざ朝食を高い値段で(*標準で2500円前後)提供しようという場所は、ものすごく非日常的な空間です。

 ここへ来て朝食をする、というだけでもものすごく非日常的な気分を味わうことができ、同等か、あるいはそれよりお金のかかる居酒屋では決して味わうことのできない満足感を味わうことができます。

 満足感とは、もちろん、ホテルというサービス業の頂点に君臨する場所のサービスはいうまでもありませんが、仮に朝7時に集合したと致しますと、おそらく実際に起きるのは5時半前後・・・

 

 お前はもう、起きている(某漫画風)

 ちょっとふざけてしまいましたが・・・嫌でも起きなければならない仕組みが出来上がっているということです。

 早朝に人が集まる、もしくは何らかの集まりを開催するということで、早起きを実現するというイベント、もしくはセミナー等は実際に存在致します。

 しかし、多くはある程度実績のある方による主催、もしくは実績のある方同士の集まとなっております。

 それらは一般の方にとって非常に敷居が高いだけでなく、早起きして眠い中、さらに勉強をしなければならないという非常にハードな作業が待っております。

 そういった負担を極力なくし、まずは早起きから。せっかくなので、早起きを楽しめる環境を作りたい・・・

 そういうわけで、ホテルに集まり、ホテルという非日常的な空間の中、朝食を一緒に楽しむ。

 簡単なことですが、そうやって早起きのきっかけを一緒に作る。

 まずはそこから始めよう、ということで始めたのがこの集まりです。

 まずは一度参加をされてみてください。

 もちろん、仲間同士の会話が結果として交流会となり、セミナーとなり、それが人脈の拡大につながり、あるいは新たな知識を得ることになる。それは非常に素晴らしいことです。

 ただし、そのような堅苦しい、あるいは極端に格式ばった、あるいは敷居の高い内容ではなく。ホテルという場所に集合して朝食をとる。それによって、

・「早起きは楽しい」という感想を持ってもらい、まず確実に
「早起きという成果」を持ち帰ってもらうこと。

 そのような目的による人々の集まりです。格式ばることなく、誰にでもできる、「早起きのきっかけ作り」として、その場を提供するコミュニティーとして活動することを目的として継続できればと思って現在活動致しております。