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セミナー・講演会

 比嘉行政書士事務所では下記セミナー・講演会を行っております。ご質問、お問い合わせは申込フォームより「セミナー・講演会に関するお問い合わせ」としてお問い合わせいただけますと幸いです。

・友人・知人にお金を貸す前に〜予防法務の知識と活用方法
受講料 4000円〜
定員 3名〜
*朝ホテルでの受講も開催致しております。

 もし貴方が友人・あるいは知人から「お金を貸してほしい」と言われたら貴方は貸すでしょうか?それとも断るでしょうか?

 結論から申し上げておきますと、「返してもらえないリスクはかなり高い」と申し上げておきます。

 にもかかわらず、多くの方は貸してしまうようです。そして残念ながらトラブルに巻き込まれてしまうケースは後を絶ちません。

親友だから自分を裏切ることはないだろう。
このお金が「家族にも内緒で」捻出したってことで念を押したのだから大丈夫。
たった「10万円」くらいならまさか踏み倒されはしないだろう。
契約書も交わしたのだから大丈夫。

 もし貴方が実際にお金を貸すとして、上記に一つでも当てはまることがあったら要注意です。

 これを防ぐ方法と致しましては、

 予防法務の知識を身につけておくこと、

 即ち、

 お金が返ってこなかった場合の対策を考えてからお金を貸すことです。

 おそらく「まさか踏み倒されることなんて有り得ない」・・・そんな気持ちでお金を貸すケースが大半かもしれません。

 しかしその「まさか」によって友人関係が失われることはもちろん、内緒でお金を工面したことが発覚すれば貴方自身の信用も失われることにもなりかねず、また、これらの関係を元通りに修復することは容易なことではありません。

 もちろん、貸したお金を返さない、ということはよくないことではあるのですが、その前に、

・なぜ「貴方」に借りたいのか、すなわち借りる側の心理とは?
・お金を貸すとはそもそもどういうことなのか?
・なぜ借りたお金を平気で踏み倒すのか?

 そもそもこれらの事実が発生する課程を知っておかなければなりません。言い換えれば、

 相手側の立場になってお金を貸さなければ返ってこない。

 このことを十分肝に銘じてお金を貸す必要があります。

 貴方にとっては好意であっても相手にそれが伝わるとは限りません。貴方にとっては大金であっても相手にそれが理解されるとは限りません。反対に、貴方にとっては少額であっても相手にそれが理解されるとは限らないのです。

 当たり前ですがお金を貸す貴方は金融業者ではありません。基本的には好意を前提とした「慈善行為」であるケースがほとんどです。即ち、

 貸した以上、相手方の善意に全てを委ねなければならない。

 もし貴方が借りた側だとして、

実は自分も他人にお金を貸していたが戻ってこない。
取引先が倒産して支払い不能となった。
貸していた相手が自己破産宣告をしてきた。
返済に充てるはずだった資産(不動産、有価証券等)の価値が一気に下落した。
金融機関の返済が目前に迫っており、返済を怠った場合は抵当権が実行される。
債権額が訴訟費用または債権回収の依頼費用を上回っており、相手方は弁護士の依頼に二の足を踏んでいる。

 果たしてこれらの状況で相手方から返済請求をされた場合、それでも誠実に返済に応じることができるでしょうか?おそらく言い訳をして返済から逃れようとするのではないでしょうか?

貸したお金が返ってこない場合に備える。(契約書、公正証書等の作成)
お金が返せない場合になった相手の立場にたって考える。(契約書、公正証書作成等の前の相談)
安易に「金の無心」をできる相手ではないとの立場をハッキリさせる。
  (金銭の貸し借りを相手方から断らせる方法)

 これらの準備をしておくこと、すなわち予防法務の知識を身につけておくことで、不測の事態から逃れることが可能です。

 また、不誠実な「金の無心」であることを「見破る」ことも可能です。

・貴方は「友情」「しがらみ」に縛られ、自らを犠牲にしようとしてはいないでしょうか?
・貴方は自らの好意によって自分自身だけでなく、周囲の人間までトラブルに巻き込もうと
 していないでしょうか?

そして何より、

・貴方は相手方の言葉を真実と証明する手段をお持ちでしょうか?

 お金にまつわるトラブルは債務者(借りる側)だけのものではありません。債権者(貸す側)にも必ず存在する。

 いずれも誠実な人間が巻き込まれる。

 この現状をなくしたい。そのための手段をお伝えしたいと考えております。

・「また会いたい」と思わせる仕組みの作り方
受講料 2000円〜
定員 2名〜
*朝ホテルでの受講も開催致しております。

 ホテルの朝食巡りを始めて約2年。訪れたホテル、開催した朝食会は両方合わせて約100軒程度になりました。以前はセミナーや懇親会で名刺交換をしたにもかかわらず、全く反応がありませんでした。しかしこれをきっかけに変化が訪れました。

・「またお会いしたい」
・「ぜひ一度お会いしたい」

 特に営業、あるいは経営者であれば言われてこれほどうれしい一言はありません。とはいえ、単にホテルを訪れれば直ちにそれでよいというわけではありません。そのためにすべき「仕掛け」がいくつかございます。

 相手方は一体何を望んでいるのか?そんな疑問、質問を交えながら、これまで名刺交換をしても会えなかった相手に会えるようになる。そしてそのための仕組み作りの方法を教えます。

・なぜ名刺を配っても反応がないのか?
・名刺を工夫しても反応がなかった理由とは?
・相手が朝食会に知り合いまで連れて来た理由とは?
・自己紹介で仕事内容を紹介してはいけない?
・相手から直接仕事をもらってはいけない?
・セミナー・交流会で相手方が聞きたがっている内容とは?

・議事録作成セミナー
受講料 3000円〜
定員 2名〜
*朝ホテルでの受講も開催致しております。

 「議事録はとりあえず作成している」「新入社員にとりあえず書かせている」そんな状態で終わらせていないでしょうか?

 実は議事録を活用することで会社の様々な問題点が見えてきます。これを起点にして様々な問題を解決することは会社の利益を生み出すためのツールであり、いうなれば「会社の財産」ともいうべきものです。

 実は会社員時代、議事録で悩まされたこと、議事録をもっと活用してみたかったこと、議事録を通じて会社について理解ができたこと、一枚の書面であっても様々な情報が存在していたことがわかりました。

 単に書くだけではなく、これを活用しておくことで社内の雰囲気が変わり、仕事が面白くもなる。

 書くだけで終わらすのはあまりにも勿体ないものです。

 「義務で書く」議事録から「積極的に書いて楽しむ」そして「利益、ないしは会社の財産となる」議事録へ。その書き方についてお伝え致します。

・なぜ議事録を書くのか?その目的は?
・書式を設定する
・プロジェクトマネージャーのための議事録作成
・技術者のための議事録作成
・営業職のための議事録作成
・NPO法人のための議事録作成
・インターネットと議事録

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