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早起きコーチ

・早起きコーチとは?

 朝早く起きたい。

 そう思っていらっしゃる方、実は多いのではないでしょうか。

 早起きをすれば全て解決する、というわけではありませんが、早起きをすることで得られるメリット、思ったよりも多いのではないでしょうか。

 早起きをすることで朝、余分な時間を手に入れることができます。その時間を使い、

・仕事をする。
・勉強をする。
・運動をする。
・セミナーに参加する。

 そこでキャリアアップを目指したり、あるいは起業の準備をしたり、あるいは人脈を広げたりと、活用方法は様々です。

 ・・・とはいえ、

・頭ではわかっているけど、なかなか起きられない。

 早起きをするきっかけは何でしょうか?ビジネス書等を読み、早起きで成功した方の成功例を知ったことでしょうか?

 「自分もこのような成功事例に学びたい」「これをきっかけに今までできなかったことをできるようになりたい」もしかしたらそのようにおもわれていらっしゃるかもしれません。

 実は、自分自身もそうでした。

 「早起きの体質を作る」あるいは「生活習慣を変える」・・・一見簡単なようでいて、これは非常に難しいものです。

 実際に早起きの生活習慣が身についている方の多くは小さい頃に習慣として身に着けていた方、かなり多いです。

 「祖父母と同居していて、早起きが習慣化していた」「部活動で朝練があった」こういった中で早起きの習慣を身に付けた、あるいは身につけさせられていたケースです。

 大人になってから、特に強制された(遠方の通勤等で)わけでもなく、自発的に身につけるという場合、これは余程強靭な意志が必要です。

 自分自身、実際に開業をしたときは生活習慣には気を遣ったつもりでした。しかし開業してしまいますと遅刻や残業といった概念がなくなります。遅刻を責める上司もいなければ、仕事の遅さを意識するような同僚もいません。

 夜遅くまで仕事をしたり、そして仕事が終わるとそのまま就寝。昼間に起きて・・・といった非常に不規則な生活をしてしまうことが度々ありましたし、今でもそういったケースが実際にございます。

 そういった状態を打開するにはどうしたらよいのか?ある一つの結論に達しました。それは、

・朝、早い時間に人と会う約束をすること

 例えば朝7時に、都内で人とお会いするとします。自分の場合、起きる時間はおそらく5時前後、遅くとも5時半くらいには起きなければなりません。

 普段、こういった時間に起きてなかろうが、前日夜更かしをしていようが、あるいは仕事が長引いて帰宅が遅くなっていようが約束をした以上、余程のことがない限りはこれを守る必要がございます。

 「もうちょっと寝ていたい」「あと5分寝られる」そんな油断があるからつい寝てしまう・・・そんな経験、ないでしょうか?

 約束をしておくことで、

・もうちょっと寝る時間よりも前に起きる(起きなければならない)
・あと5分寝る時間にはもう起きている(起きなければならない)

 という状況に身を置くことができます。というよりも、そうしなければなりません。(*当たり前ですが約束は守らなければなりませんので)

 それともう一つ重要なのは、

・早起きして何をしたいと思うか?

 自分の場合、ホテルの朝食でした。

 朝、早く起きて、東京や神奈川にある有名なホテルの朝食を楽しむ。

 これまで訪れたホテルは100軒以上。そして、開催した朝食会はおかげ様で30回を超えることができました(2011年3月現在)

 ホテルの朝食というのは非常に魅力的です。普段はめったに味わえない、非日常的な雰囲気を味わうことができます。

 また、居酒屋とほぼ同じ、あるいはそれよりも安い予算で、誰もが知っている有名ホテルを訪れることができる。

 帝国ホテル、リッツカールトン東京、ヒルトンホテル東京、ホテルオークラ東京・・・誰もが知っているあのホテルを、居酒屋の飲み会のような気軽さで訪れることができます。

 気軽に飲み会、と考えてみればどうでしょうか?そして居酒屋程度の予算で、誰もが知っている高級ホテルです。楽しい気分で参加できます。

 これが「勉強会」「キャリアアップセミナー」となりますと、ついつい身構えてしまう。周りの雰囲気に合わせなければならない、と考えるとかなり苦痛に感じてしまうこともあります。しかし、飲み会のような気軽な雰囲気であればそういったプレッシャーもありません。

 もっとカジュアルに早起きを楽しむ。あるいは純粋な娯楽としての早起き。そんな気持ちで始めることができます。

 むろん、お酒はありません。朝食会ですので、非常にフレッシュな気分で楽しむことができます。

 また、朝食会ですので、時間は朝の時間と限られております。非常にメリハリのある有意義な時間を過ごせるのも特徴です。

 そして、この朝食会と、ホテルの朝食を訪れた実績を以て、幸運にもメディアへの寄稿の、そして取材を頂く機会にも恵まれました。

 もちろん、これはあくまで一例です。何も朝早起きしたらホテルへ訪れなければならないとか、メディア関係者と接触したことをもって目標達成というわけではありません。

 ホテルの代わりに喫茶店を活用するとか、あるいは朝5時に起きて走るとか、自分自身で何かやるべきことを定めていただければ何ら問題はございません。

 とはいえ、いずれにせよ難しいのがとにかく継続していくこと。

 ホテルの朝食巡りもそうなのですが、100軒訪れる(うち朝食会30回開催)をするのに2年半。つまり2年半のうち、約1週間に一度は早起きをすることができたということになります。

 これができたのはつまり、早起きをする仲間がいたからということになります。

 自分の場合、朝食会に加え、ホテルの朝食レポートというのを行っておりました。

 朝食レポートに加え、独自にやるべきことというのを探されてみるとよいのではないでしょうか。

 また、早起きを常に毎日する必要はないと考えております。

 自分自身、そうでした。2年半のうち、最低でも130日以上は早起きを致しましたが、それ以外の日に早起きをしたかというと、実は必ずしも早起きはしておりません。

 もちろん早起きをした日もありますが、普段通りの日もあれば、あるいは寝坊した日もございます。

 しかし、それでもよいのではないでしょうか。まずは、

・仲間を作り、いつでも早起きができるという仕組みを作る。
・月間、あるいは年間で何日早起きができたかどうかで考える。
・早起きしたことで何ができるか、自分自身で目標を立てる。

 本を読む、成功者の話を聞く。その時はものすごくモチベーションが高いのに、数日もするとすっかり忘れてしまい、またそれを思い出すのに何年もかかってしまう。またそれの繰り返し・・・ダイエット等と同様、非常に効率の悪いやり方です。

 そうならないためには・・・やはり仲間作り、すなわち環境作りが何よりも重要。自分自身の体験で痛感致しております。

 とはいえ、いきなり「早起きを一緒にしよう」ではなかなか難しいと思います。

 何となく早起きがいいのは分かっている。しかし、その仲間として貴方が最適かどうなのかどうか?

 実は人間、心の底では身近な人間の努力、あるいは成功についてなぜか警戒心が思ったより強かったりします。

・自分が何もできず、同じようにして始めた相手にものすごく差をつけられてしまったらどうしよう・・・

 そう考えますと、いい機会とは思ってもなかなか踏み出せない。結局、「自分でやるから、貴方とは一緒にやれない」で終わってしまうのです。仲間作りが重要だということで誘ったのに、これはちょっと残念ですよね。

 「気兼ねなく早起きの仲間を作り、早起きの生活習慣を一日でも早く手に入れたい」

 まずは仲間を作ること。そんなお気持ちに一日でも早く応えたい。そう考え、自ら「仲間」に名乗りを挙げさせていただきたいと思います。

 繰り返し申し上げます。早起きをして成功している人がいる。事実です。

 しかし、そういった本を読んだりセミナーに参加し、中途半端な気持ちで始めてもなかなか続きません。人間弱いですので、どうしても惰性というのが働いてしまう。

・仲間を作り、いつでも早起きができるという仕組みを作る。
・月間、あるいは年間で何日早起きができたかどうかで考える。
・早起きしたことで何ができるか、自分自身で目標を立てる。

 こういった計画、立てられているでしょうか?

 そして、これを実行するため、

・明日、どうしても早く起きなければならない。

 そんな状況に自らを追い込むこと、可能でしょうか?

 「追い込む」というと少々言葉がキツいかもしれませんが、約束をすれば嫌でも早起きをするように、やはり早起きをする理由というのは強いもの、強制力が伴うものであればあるほど人間それを実行しようとする力が働きます。

 無理をして、仕事(学生であれば勉強)に支障をきたすようなことをしてはなりませんが、やはり、「早起きしなければならないような環境」すなわち「早起きをする仕組み」作りには積極的に取り組んでほしいと思っております。

 それも、「嫌々」行うのではない、自分の場合でいえばホテルの朝食巡りのように、「早起きが楽しくなるような」ものであって欲しいわけです。

 資格試験の勉強などであれば、大変かもしれませんが、充実感であったり、あるいは合格というものがあれば全て苦痛がチャラになるようなもの、そう信じて頑張れるようなものであって欲しいものです。

 また、もし日常生活に不満がある、ストレスがあるのであれば、単に愚痴を聞く。それだけでも承っております。

 愚痴、ネガティブな感情というと悪いイメージがありますが、全て否定してはならない。むしろこういったものを上手にコントロールできなければかえって不健全であるともいえます。

 「明るくなければ」「ポジティブな人が好かれるから」そんな理由で無理をされていらっしゃらないでしょうか?もしもそれでネガティブな感情を封印しているのならば、自分だけはそのネガティブな感情をぜひお受けしたいと考えております。

 こういったものは夜ですと、どうしても居酒屋、すなわちお酒を飲みながらの「ストレス解消」になってしまいがちです。

 しかしお酒が入るとかえってストレスが増大した状態で解消をしなければならない。

 お酒のない状態。朝の冷静な状態でもってストレスを解消する。こういったことのほうがはるかに効率がいいですし、日常生活においても負担を軽減することにつながります。

 まずは初回の無料相談を通じて、早起きのきっかけを作っていただきたいと思います。

 2回目からは有料相談となりますが、これは目標を考えた費用対効果、そして仲間を見つけ、早起きの生活習慣を作るための「投資」と思っていただけますと幸いです。

 有料相談に関する報酬額の目安は下記のとおりです。

相談時間 相談人数 報酬額
午前4時30分〜6時
(30分〜1時間程度)
1人〜
*複数によるゼミ形式も承っております。
1回4000円〜
月額15000円〜

*上記料金は1回30分、月額4回程度を想定した場合における金額です。時間、内容並びに相談回数等により料金が異なります。詳細な内容はinfo@higa-offce.jpまでお問い合わせいただけますと幸いです。
*相談方法は原則Skypeによります。予めダウンロードが必要となります。

Skypeダウンロードはコチラ。

詳細なガイダンスは下記のとおりです。

目標達成の目安、期間は?
料金の目安は?
有料でコーチを受けるメリット。
早起き以外にも使える。
海外在住の方へ。

・相談の流れ

お申込み

ヒアリング
・相談時間、相談内容等を伺います。
・相談回数を決めます。併せて報酬額を決めさせていただきます。

相談開始(正式なスケジュールを告知後、相談開始となります)

 お問い合わせは下記申込フォームより承っております。

*複数で申しこまれる方は予め人数を記名いただけますと幸いです。

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